肥満と乳ガン※肥満と相関がありステルス進行性が怖い

肥満と乳ガン※肥満と相関がありステルス進行性が怖い

女性は乳ガンが圧倒的に多い

 

 

以下のグラフは過去のデータを元に2015年に新たにガンにかかる人数を予測した数値です。

 

 

 

 

引用元:2015年のがん罹患数、死亡数予測公開

<< 国立がん研究センター罹患数(新たにがんと診断されるがんの数)

http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20150428.html

 

 

 

 

青矢印先の数値にあるように女性の場合、乳ガンにかかる割合が圧倒的に多いことがわかります。

 

 

 

 

そして、肥満と乳ガンは無関係ではありません

  

 

 

肥満は乳ガンになりやすい

 

 

 

 

著作:「怖い体脂肪をどう減らすのか」
著者:片岡邦三

 

によると


 

 

 

 

先進国の中では飛び抜けて低かった日本人の乳ガン発生率だが、最近では急激な上昇を見せているので関心をもっていただきたい病気である。

 

前述したアメリカ癌学会のデータによると、肥満度プラス40%以上の肥満者の乳ガンによる死亡比は1.53倍となっている。(p.111)

 

(中略)

 

肥満度数が高いほど、発生後5年間生存できる確率が低くなり、確実に死に至ることがあきらかになっているのである。(p.112〜p.113)

 

(中略)

 

坂元先生は乳ガンの高危険者群として、以下の条件を挙げているので参考にしてほしい。

 

  • 年齢は40歳以上、
  • 30歳以上の未婚者、
  • 未出産者も含め、初産年齢が30歳以上、
  • 閉経年齢55歳以上(生理が55歳を過ぎてもまだある)、
  • 標準体重プラス20%以上の肥満者、
  • 両性乳腺疾患の既往がある、
  • 乳ガンの既往がある、
  • 乳ガンの家族歴がある、

 

などである。(p.112〜p.113)

 

 

引用元:著作「怖い体脂肪をどう減らすのか」/ 著者:片岡邦三

 

 

 

管理人が読んだ本やサイトでは、肥満の人に多い病気として乳ガンを例にあげていたものが多かったので、この乳ガンを例に取り上げてみました。

 

 

 

肥満の人は乳ガンになりやすいと言っている書籍

 

  • 著作「怖い体脂肪をどう減らすのか」/ 著者:片岡邦三
  • 著作「肥満はなぜこわいのか」/ 著者:末松弘行
  

 

 

乳ガンは自覚症状が出にくいのか?

 

 

乳ガンの自覚症状の出方の例として、北斗晶さんのことを書いた人のわかりやすいブログがあったので、引用させていただきました。

 

 

 

【2015年の年頭】

 

うつ伏せに床に転がった時に、
「何かがおかしい。」と感じた。

 

⇒右胸に「チクッ」とする痛みを感じた。

 

 

【2015年 春】

 

●鏡に映った胸を見た時、
右胸の乳頭の位置だけ違って見えた。

 

⇒乳頭がセンター(中心)にないように見え、
引きつってる様な感じを受けた。

 

 

【2015年 初夏】

 

●右胸にチリチリする痛みを感じる気がした。

 

⇒病院で組織を取って検査。

 

 

【2015年7月7日】

 

●検査結果が判明。

 

⇒乳がんと診断される。

 

 

引用元:【北斗晶さん】乳がんに気づいたのは、どんな症状?

http://www.aw3.info/archives/1268

 

 

 

 

この記事では、その他に乳ガンのセルフチェックの方法や北斗さんの女性への訴えなどがあります。

 

 

 

 

しかも北斗さんは乳ガンの検診は受けていたそうですが、その検診ではガンの発見ができなかったようです。

 

 

 

 

乳ガンは他のガンに比べて手遅れになりやすいのか?

 

 

管理人が調べた時点では、乳ガンのみが特に発見しにくいのか?というと、そこはよくわかりませんでした。

 

 

 

 

まず乳ガンや他のガンになった人は

 

 

  • 事前に検査を受けていたのか?
  • わずかな自覚症状にガンの疑いを感じていたのか?
  • わずかな自覚症状に対して、その人の疑い方には個人差がある

 

 

といった理由から「気づきにくい」のか?どうかがわからなくなり、どうしても同一条件での比較が難しくなるのです。

 

 

 

 

例えば乳ガンはチクッとするような痛みがあっても、それが「乳ガンかも・・・」と考える人は少数派でしょう。

 

 

 

 

また大腸ガンの場合、腸にチクッとした痛みを感じるのか?というと、そうでもないようです。

 

 

 

 

子宮体ガンも月経の乱れなどが初期症状としてあるようですが、それで「子宮系のガンかも・・」と思う人も少ないでしょう。

 

 

 

 

ですから(ガッカリさせる結論になりますが)大事な結論を書きますと、最初から乳ガンにならないような生活習慣を送っていれば、乳ガンになる確率は低くなる、という結論になってしまいます。

 

 

 

 

自覚症状やガン検診などはもちろん大事なのですが、「それらのものでいかに早く発見するのか?」ということで努力するよりも、

 

 

 

 

乳ガンにならないような生活を送っていた方が良い、ということになるのです。

  

 

 

乳ガンは自覚症状が出た時には遅いのか?

 

 

先ほどの北斗晶さんのことを書いた人のブログの続きです。

 

 

 

【2015年7月7日】

 

●検査結果が判明。

 

⇒乳がんと診断される。

 

 

そして北斗さんの乳がんは、
ご本人が思っている以上に
進行が早く、大きくて、

 

「乳房全摘出」

 

という最悪の結果に
なってしまったのです。

 

 

引用元:【北斗晶さん】乳がんに気づいたのは、どんな症状?

http://www.aw3.info/archives/1268

 

 

 

 

北斗さんの場合、乳房全摘出となってしまわれたようです。

 

 

 

 

「自覚症状が出た時には遅いのか?」の「遅い」の意味が

 

 

  • 乳房摘出なのか?
  • 他にガンが転移するが、何とか命はとりとめる状態なのか?
  • 「死に至る」なのか?

 

 

は人によりますが、いずれにしろ大きな犠牲になるかと思います。

 

 

 

 

このような大きな犠牲を払いたくないのなら、「自覚症状が出てから対応しよう」というやり方がいかにリスクの大きな対応方法か?という事がうかがい知れるかと思います。

 

 

 

肥満と大腸ガン※肥満と相関がありステルス進行性が怖い病気

 

  

 

 


 
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